2011年3月26日土曜日

にんじんのトンネルを外しました

もう3月下旬。種蒔きからもう少しで2ヶ月です。

にんじんの本葉も育ってきたので,2回目の間引きと追肥をしました。だいたい5~6cm位の間隔です。追肥は化成肥料を株の両側に30g程度。NHKの「やさいの時間」のテキストを参考に,忘れずに中耕も。



そして,ずいぶん暖かくなってきたので,トンネルも外しました。
初めてのトンネル作りでしたが,コツもつかめたので,今度作るときはもう少し気軽に取り組めそうな気がします。

3月13日に植えたジャガイモはまだ芽が出てきません。もう少し待ちましょう。

2011年3月13日日曜日

ジャガイモの植え付け

こんな大きな震災が起きたのに,今自分にはテレビで被災地の惨状を見ることしかできないことに,悲しさと悔しさと怒りを感じながら,菜園にでました。

1月中旬の寒起こしからもう2ヶ月。途中雪が降ったりしてどうなることかと思いましたが,なんとかニンジンも育ってきています。
トンネルのビニールをめくって水やりをしました。

ジャガイモの植え付けの準備もできているので,こんな事態が発生したばかりでしたが,植え付けをすることにしました。

「やさいの時間」のテキストによると,タネイモにたっぷり陽を当てて芽を伸ばす「浴光催芽」をするといいイモが育つのだそうです。
2月27日にタネイモを買ってきてから2週間,妻に頼んで昼間暖かい所に出してもらって,たっぷり日光浴をさせたのですが,思ったほど大きくなりませんでした。
ちょっと不安・・・。でも,気にしない,気にしない。

大きなタネイモは二つか三つに切り分けて,6個のタネイモが11個に。
切った面には,「昔ながらの灰」をまぶします。



昔だったら,こんな灰は自分で焚き火して作れたのでしょうが,今は焚き火なんてとてもできません。ホームセンターで買いました。

予め堆肥を混ぜ込んでおいたところに15cmくらいの深さの溝を掘って,タネイモを30cm間隔で並べていきます。
そしてイモとイモの間に堆肥と化学肥料をおいて,後は土をかぶせておしまいです。



今日はここまで。
また,家に入ってテレビをみることに。
明日からいったいどうなるのだろう?
いいニュースが入ってくることを期待して・・・。
被災地の皆さん,がんばって!