こんな大きな震災が起きたのに,今自分にはテレビで被災地の惨状を見ることしかできないことに,悲しさと悔しさと怒りを感じながら,菜園にでました。
1月中旬の寒起こしからもう2ヶ月。途中雪が降ったりしてどうなることかと思いましたが,なんとかニンジンも育ってきています。
トンネルのビニールをめくって水やりをしました。
ジャガイモの植え付けの準備もできているので,こんな事態が発生したばかりでしたが,植え付けをすることにしました。
「やさいの時間」のテキストによると,タネイモにたっぷり陽を当てて芽を伸ばす「浴光催芽」をするといいイモが育つのだそうです。
2月27日にタネイモを買ってきてから2週間,妻に頼んで昼間暖かい所に出してもらって,たっぷり日光浴をさせたのですが,思ったほど大きくなりませんでした。
ちょっと不安・・・。でも,気にしない,気にしない。
大きなタネイモは二つか三つに切り分けて,6個のタネイモが11個に。
切った面には,「昔ながらの灰」をまぶします。
昔だったら,こんな灰は自分で焚き火して作れたのでしょうが,今は焚き火なんてとてもできません。ホームセンターで買いました。
予め堆肥を混ぜ込んでおいたところに15cmくらいの深さの溝を掘って,タネイモを30cm間隔で並べていきます。
そしてイモとイモの間に堆肥と化学肥料をおいて,後は土をかぶせておしまいです。


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