昨年は,ただ植えるだけで目的をもった誘引もしなかったので,枝葉は好き放題に伸び,ものすごい状態になっていました。
伸びてきた枝が折れないように,枝が伸びてきた方向に支柱を立て,ひもで縛って支える,といった具合で,何本も支柱が立っているというような感じです。
今年はそれを反省し,初めから成長した時の姿をイメージしながら手を加えていくことにしました。
中玉トマト,ミニトマト,全部で3本の苗を植え,それぞれの苗の両側に支柱を立てる「2本仕立て」としました。1本仕立てに比べるとたくさん収穫できるそうです。
雑草が生えるのを防止し,また,土中の水分蒸発の防止を図るため畝には黒マルチを張りました。
(最近はマルチ張りも一人でできるようになりました!)
6月16日,初めてのわき芽かきをしました。以降,週1回程度,気が付くたびにわき芽をとっていきます。ちょっと見ないでいると,あっという間にわき芽は成長してしまいます。わき芽が伸びると栄養もとられてしまうし,風通しも悪くなるので,なるべく小さいうちに摘むようにしました。
また,この日初めての追肥も行いました。追肥は2週間に1回化成肥料を畝の肩のところにまきます。
まだまだ赤くなっていませんが,7月1日の写真です。

奥の株にも実がついているのがお分かりいただけると思います。
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