ドイツでは村ごとに地ビールがあり(というよりも食堂に入ると当然のようにそれが出てくる)、滞在中、土日に近くの村を廻っては、ご当地ビールを味わっていました。
帰国した後も、金色に透き通ったラガービールよりも、少し濁りのあるようなまろやかなビールが飲みたくて、輸入ビール専門店に通うほどでした。
その後、日本でも酒税法改正で、小規模のビール会社が全国各地にできるようになり、今では、すっかり、当時のドイツと同じようにいろいろな味のビールを楽しめるようになりました。
さいたまスーパーアリーナけやきひろばのビール祭りには、毎年春、秋とも通っています。
最近は、小さなコップで提供してくれる飲み比べセットもあるので、いろいろな味を楽しみたい私にとってはうれしい限りです。
0 件のコメント:
コメントを投稿